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どこの業者に借り入れていたかよく覚えていない場合の確認方法

投稿日:2017年4月10日 更新日:

「昔借金をしていたけれど、引っ越しを繰り返していたら請求書が来なくなった。」
「借金をすべて返し終わって何年も経つことからどこの業者で借りていたか覚えていない。」などのご相談をいただくことがあります。

どこの業者で借りていたか記憶がないことから、借金の整理や過払金の返還請求ができないと思われていませんか。
ご心配なさらないでください。以前どこの業者で借り入れをしていたかわかる方法があります。

自宅に送付される郵便物


引っ越しをしてから請求書が届かなくなったという方は、住民票の異動をお忘れでないかご確認下さい。
引っ越しの際に、業者にも引っ越し先を伝えず、住民票の異動もしていないと業者も居場所がわからなくなってしまいます。

ところが、住民票を異動すれば、自宅に請求書が再度届く可能性があります。

通帳の記載を確認する


業者に対して、振込で返済していた場合は、通帳の記載を見れば業者が分かる可能性があります。
また、通帳を紛失していたとしても、金融機関に問い合わせれば過去の取引の履歴を遡って取得することができます。

信用情報機関での確認


これまでに「ブラックリスト」という言葉を聞いたことはないでしょうか。このブラックリストとは信用情報機関の登録者情報のことを指す場合が多いです。

信用情報機関には、過去の借入状況や返済の状況も登録されていますので、信用情報機関の登録情報を確認すれば、借り入れた業者が判明します。
信用情報機関には、株式会社日本信用情報機構(JICC)と株式会社シーアイ・シー(CIC)があります。
JICCとCICは加盟業者が違いますので、両方ご確認いただくことをお勧めします。

株式会社日本信用情報機構(JICC)のホームページはコチラをクリック!

株式会社シーアイ・シー(CIC)のホームページはコチラをクリック!

また、確認方法としては、窓口での請求(大阪駅付近にあります。)も可能ですが、インターネットや郵送での請求も可能です。
本人確認書類と手数料(1000円程度)等の簡単な手続で済みますので、ご活用下さい。

各業者に直接確認する。

曖昧な記憶であっても業者の目星がつく場合は、業者に直接確認依頼をすることができます。
通常、氏名、生年月日、契約時住所で顧客情報を管理していますので、お客様番号等詳細がわからない場合でも確認可能となっています。

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